電気工学科

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今期の電気工事士試験の問題傾向について

2018年10月10日 今期の電気工事士試験の問題傾向について

10/7に第一種および第二種の電気工事士試験が行われました。問題・回答共に試験を実施している電気技術者試験センターのHPで公開されています。


今期のそれぞれの問題についてみてみると

〇二種
 電線の許容電流で減少係数を答えさせるなど何問かは珍しい問題がでたが、おおむね過去問通りであり勉強していれば問題なく合格できている程度。不合格になったならば単純な勉強不足

〇一種
 最初の計算問題や鑑別問題であまり見かけない問題が複数でてきていた。しっかりと努力していれば合格点(60%)はいけるだろうが、高得点をねらうのは例年に比べると難しくなっている

といったように感じられました。


既にほとんどの受験者は自己採点を行っていると思います。実技試験は2か月後ですが、筆記試験に比べて独学が難しくなるため早い段階からしっかりと練習を進めていく必要があります。


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