電気工学科

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電気工事士、施工管理技士の実施方法変更について

2018年02月19日 電気工事士、施工管理技士の実施方法変更について

 これまで何度も言ってきましたが、電気の世界では資格がとても重要です。そして、それを取得するための試験は試験範囲、難易度、合格基準など時代によって変わっていきます

 平成30年度からは電気系資格の試験に変更があったようなので紹介します

〇第二種電気工事士
 年間で上期(6月+7月)と下期(10月+12月)の2回開催されているのですが30年度からは以下の2点が変更になります

・「上期か下期どちらかのみ受験」⇒「両方受験可能」
・「次の年の筆記試験免除」⇒「上期合格者はその年の下期が、下期合格者は次年度の上期が筆記試験免除」

〇2級電気工事施工管理技術検定
 施工管理は分野ごとに複数の種類があるのですが、各分野の2級の学科試験の開催日程が以下のように変更になります

・「年1回開催」⇒「年2回開催」
 ※2次試験にあたる「実施試験」は年1回開催のままです


 チャンスが増えるのは受験者にとって喜ばしいことなのですが、全国の電気系の学校は試験日程に合わせてカリキュラムを組んでいるので、変更初年度は先生方も頭を悩ませることかと思います

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