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無線従事者の資格の種類

2010年06月26日 無線従事者の資格の種類

無線従事者の資格の種類は大きく次のように分けることができます。

無線通信士(第1級総合から第3級総合、第1級海上から第4級海上)

海上特殊無線技士(第1級から第3級、レーダー級)、航空無線通信士、航空特殊無線技士

これらの資格は船舶や航空機などにおいて通信操作(一部の技術操作)を行うための資格です。すべての通信操作が可能な第1級総合無線通信士から、それぞれの分野において範囲を限って行うことができます。 「通信操作」というのは、簡単に言うとマイクで相手と交信したりモールス信号を送受することです。

 

陸上無線技術士(第1級、第2級)、陸上特殊無線技士(第1級から第3級、国内電信級)

これらの資格は無線設備の「技術操作」を行う資格です。

すべての無線設備の技術操作を行う第1級陸上無線技術士からそれぞれの分野において範囲を限って行うことができます。 「技術操作」というのは、無線設備がきちんと動作するように維持管理、調整などをすることです。 

 

テクノロジー科情報ネットワークコースでは、「第1級陸上特殊無線技士」の資格を卒業時に取得できるように申請中です。

次回は、「第1級陸上特殊無線技士」をもう少し詳しく。

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