電気工学科

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 電気のスペシャリストをめざす 電気工学科

2018年06月07日 第二種電気工事士 試験本番(2度目の挑戦)

 専門学校では何より資格の取得が大切ですが、先日は前期の山場である第二種電気工事士の資格試験が行われました。日本工学院では主に1年生の時に不合格になった学生が再挑戦として受験することになります。

 この資格は実務経験などが不要のため、取得すれば自宅の電気工事などを行えるようになります。もし電気以外の道に進む場合でもとても便利な資格です。

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 平成30年度からは試験制度が変更になり1年に2回受けられるようになりましたが、どうやら試験内容の方は例年と同じで大きな変更は無かったようです

 試験問題は試験を行っている電気主任技術者センターのHPで公開されています。解答も公開されているため、これから受験しようと思っている方もぜひ確認してみてください。※解説は無し

今回の試験の正式な合格発表はまだ先ですが、自己採点で合格している人たちはさっそく技能試験の練習に取り組んでいることでしょう。


頑張れ 資格受験生





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2018年05月22日 資格紹介〜消防設備士4類〜

第二種電気工事士の上期試験まであと10日ほどとなりました。学生たちも合格に向けて必死な気持ちだと思います。

さて、今回は消防設備士 乙四類/甲四類について紹介したいと思います。

・概要
 消防設備は全部で7種類あるのですが、このうち四類は各種火災報知器などの取り扱いに関する資格になります。乙種の場合はその整備・点検が、上位である甲種ではそれに加えて工事を行うことができます。



・試験内容
 乙種は4択問題30問と鑑別問題(写真を見ての記述問題)5問で、各分野40%かつ全体60%の正解で合格となります。
 甲種は4択問題30問と鑑別問題5問に加えて製図問題2問が入ります。合格基準は乙種と同様です。
 なお、第二種電気工事士や第三種電気主任技術者を取得していると試験問題が一部免除されます。


・試験日程
 都道府県によって異なるようですが、北海道では年5回開催されています。ただし、試験日によって試験地や開催している試験の種類が異なるので注意が必要です。


電気工事系の技術者としてはぜひ持っておきたい資格の一つと言えます。甲種では製図問題も入ってくるので、まずは乙種から目指してみましょう。

n-77171606 at 18:50 | この記事のURL | |

2018年05月14日 5,6月のオープンキャンパス案内

2年生は内定を獲得した人や受験企業を決めた人も多くいます。自分の進路選択が人生を左右するため、じっくりと考えて欲しいところです。


さて、進路選択で言えば高校3年生もこの1年間で悩みに悩んでいくと思います。その選択肢の中に日本工学院を考えている方はぜひ以下の日程で開催されているオープンキャンパスに参加してみてください

〇オープンキャンパス
 学科それぞれで時間ごとに色々な体験メニューを用意しているので、毎時間やってみたいところへ参加する形式です。主に日曜日に行います
 5/20 6/10 6/24

〇体験入学
 1日ずっと希望する学科で説明や実習を受ける形式です。主に土曜日に行います
 5/26 6/16 6/23


迷っているなら実際に行ってみるのが一番です。この日程のあとに色々予定しておりますのでぜひ参加してみてください

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2018年04月25日 4月の就職活動について

新年度の授業が始まったばかりですが、今秋が終わればもうゴールデンウイークになります。
カレンダー上では飛び飛びの連休ですが日本工学院では8連休になっているので、入学後初めて帰省する1年生も多いことでしょう。

さて2年生になったばかりですが、最終面接に挑む学生やもう内定をもらった学生などもおります。ここ数年では4月〜6月でほぼ全ての学生の進路が決まるような状況になっています。

同級生が内定を取っていることに焦って慌てて受験を決める学生もいますが、一生に関わることですので他人に惑わされず落ち着いて自分の道を決めて欲しいと思います

n-77171606 at 18:28 | この記事のURL | |

2018年04月17日 新学期が始まりました

新年度の授業が始まって1週間、新生活にも慣れてきた頃でしょうか

 1年生前期の授業では英語、数学、物理といった基礎科目も多く行います。高校の復習のような授業なのですが、いかんせん学生は各地の様々な高校から来ていますので修得状況にも大きく差があります。

 これらの基礎科目は電気の世界の様々な場面で必要になります。既に習っている人はしっかりと復習を、初めて習う人はこれからの習得を目指して頑張ってください


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2018年04月09日 平成30年度 入学式

4月になったにも関わらず日本工学院には雪が降っています。まだまだ春とは呼べない気候です

さて、4月に入り工学院に新入生が入ってきました。先月までは道内各地の高校に通っていた学生たちですが、ここ登別で新しい一歩を踏み出すことになります

長い人生の中でたった2年間という短い期間ですが、今後の人生に大きく影響する2年間だとも思いますので頑張っていきましょう



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2018年03月13日 平成29年度 卒業式

平成29年度ももうすぐ終わりです。日本工学院でも卒業式が開かれました

今年も無事に全員が2年間の学生生活を終え、卒業することができました。2年間の学生生活の中で色々なことがあったと思いますが、ここからは長い長い社会人生活がスタートします。

日本工学院で学んだことを活かし、これからの輝かしい人生を切り開いてください


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2018年02月28日 企業説明会。流行りはOB訪問

2月も今日で最終日。明日からは3月となり、学生にとっては春休みが待ち遠しい時期となりました

この時期は毎年いろいろな企業の方が説明会に来て下さるのですが、特に今年は来校される企業が非常に多くなっています。

説明会の方法も様々なのですが、特に学生に受けが良いのは最近の卒業生による説明です。つい最近まで同じ立場だったということで、教員や人事の方の言葉より響くものがあるようです。

他の卒業生たちもお待ちしています。

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2018年02月19日 電気工事士、施工管理技士の実施方法変更について

 これまで何度も言ってきましたが、電気の世界では資格がとても重要です。そして、それを取得するための試験は試験範囲、難易度、合格基準など時代によって変わっていきます

 平成30年度からは電気系資格の試験に変更があったようなので紹介します

〇第二種電気工事士
 年間で上期(6月+7月)と下期(10月+12月)の2回開催されているのですが30年度からは以下の2点が変更になります

・「上期か下期どちらかのみ受験」⇒「両方受験可能」
・「次の年の筆記試験免除」⇒「上期合格者はその年の下期が、下期合格者は次年度の上期が筆記試験免除」

〇2級電気工事施工管理技術検定
 施工管理は分野ごとに複数の種類があるのですが、各分野の2級の学科試験の開催日程が以下のように変更になります

・「年1回開催」⇒「年2回開催」
 ※2次試験にあたる「実施試験」は年1回開催のままです


 チャンスが増えるのは受験者にとって喜ばしいことなのですが、全国の電気系の学校は試験日程に合わせてカリキュラムを組んでいるので、変更初年度は先生方も頭を悩ませることかと思います

n-77171606 at 17:46 | この記事のURL | |

2018年02月06日 狙える資格を探そう

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はやくも2月になり1年生は就職活動を、2年生は入社後のことを本格的に考えている時期です

 さて、電気の資格の代表である電気工事士は試験が上期(6,7月)および下期(10,12月)に行われるため、次の資格試験まではしばらく時間が空いています
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 もちろん就活や卒業のみに力を入れたり、残り少ない学生生活を満喫するのもありでしょう。しかし、せっかくですから将来のために他の資格に挑戦してみてはどうでしょうか

今から狙える資格を探してみると…
 ・危険物取扱者乙四類 : 3月24日
 ・消防設備士乙四類、乙七類 : 3月24日
 ・2級ボイラー技士 : 3月7日
などがオススメでしょうか

今すぐに直接役立つことは少ないでしょうが、資格は取れば取った分だけ自分の可能性を広げてくれます。自分への投資と思ってぜひたくさん狙っていきましょう

n-77171606 at 18:10 | この記事のURL | |

2018年01月31日 真冬の伊達火力発電所

冬休みが明けて、また授業が始まりました。2018年も頑張っていきましょう


さて、先日は学生を連れて伊達火力発電所の見学をさせていただきました。例年は11月頭ごろに見学に行っているので、雪が積もった状態の発電所は初めて見ます。

しかし、火力発電所内の設備は冬の寒さになどには負けません。ボイラーでは蒸気を500℃以上に加熱して高エネルギーにすることでタービンを回し発電をしています。

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西胆振全体の電力供給を支えているこの伊達発電所ですが、火力だけではなく数年前からは太陽光発電も広大な敷地で行っています。今回は雪の影響で近くへは行けませんでしたが、一般開放される行事などもあるため、ぜひ皆さんも訪れてみてください

n-77171606 at 18:35 | この記事のURL | |