電気工学科

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 電気のスペシャリストをめざす 電気工学科

2019年03月13日 平成30年度 卒業式

この度、平成最後となる日本工学院北海道専門学校の卒業式が行われました。小学校6年、中学校3年、高校3年、専門学校2年と14年にもわたる学生生活もこれで終わりになります。

この先社会人として働いていく中で様々な壁にぶつかると思いますが、ここで学んだことを胸に仕事へ励んでほしいと思います。

この2年間、本当にお疲れさまでした。
頑張れ、新社会人。

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n-77171606 at 18:22 | この記事のURL | |

2019年02月25日 近づく卒業式へ向けて

 日本工学院では3月12日(火)に卒業式が行われます。長い学生生活を終えて社会へ出ていく学生のため、保護者のみならず内定先の企業の方も大勢いらっしゃいます。

 さて、そこで綺麗に卒業できれば良いのですが、卒業式に出席するには当日までに卒業要件を満たさなければいけません。


細かい規定が色々ありますが、簡単に言うと
 ・必修科目を全て取得
 ・必修科目と選択科目を合わせて一定数以上取得
 ・一定以上の出席数
が必要になります。

 保護者の方や企業の方が来てくれたのに「彼は卒業式に出席できません」ではあまりにも情けないです。

卒業式まで残り2週間。しっかりと単位を取っていきましょう。



n-77171606 at 17:52 | この記事のURL | |

2019年02月18日 1年生、就職活動へ向けて

 冬休みが明けてはや1ヶ月、今年も企業説明会ラッシュの時期がやってきました。


 そもそもどんな仕事の選択肢があるかもわかっていない学生が多いですが、前日までは名前も知らなかったような企業の話を聞いて「ここだ!」と一目ぼれすることも少なくありません。

 また、当初は「地元で就職したい」などど考えていても、説明を聞くうちに「全国へ出ていこう」と考えが変わることもしばしばあります。


 そうした企業説明会の楽しみの一つは、卒業生による説明です。 

 昨年3月に卒業したばかりのOBから、ずっと昔のためもう管理職になっているOBまで様々です。学生たちにとっても人事の方の説明以上に心に響くものがあるようです。

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やはり就職活動は「ご縁」なのだと感じます。
学生たちに良いご縁がありますように。

n-77171606 at 17:56 | この記事のURL | |

2019年02月06日 頂き物のボールペン談義

 2月になり、来年度の就職活動へ向けて学生・企業ともに動き出す人が増えてきました。日本工学院にも大勢の企業の方が訪れています。

 さて、訪問された企業の方が粗品として置いていくことが多いのはやはり企業名の入ったボールペン(またはシャープペン)です。仕事柄色々な企業の方から貰うのですが、貰うペンにも様々なバリエーションがあったりします。


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 近年かなり増えてきたタイプです。スマートホンやタブレットなどの普及に伴ってこうしたペンが活躍する機会は多くなっていると思います。


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 ボールペン、シャープペン、消しゴム、付箋など複数の文具がセットになっているパターンです。色々使えて便利なのですが、ボールペンとシャープペンの見分けがつきにくいのが唯一の難点です。


専用ケース付き
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 専用のケースがある場合もあります。実用的な機能を考えるとここまでする必要は無い気がしますが、ペン1本1本にわざわざケースを用意するなど高級感たっぷりで貰った時の高揚感はなかなかのものです。


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 十徳ナイフのように1本のペンに色々な機能があるものもあります。写真のペンでは「ペン、スケール(インチ,センチメートル)、タッチペン、水平器、ドライバー(プラス,マイナス)」などの機能があります。子どもの頃に持っていたら、間違いなく友達に自慢したであろう一品です。



 普段使うようなペンに企業名が入っていると記憶に残りやすいものですが、あまり良いものであるとワイロのようになってしまうかもしれないです。ボールペンくらいがちょうどいいのでしょう

n-77171606 at 18:12 | この記事のURL | |

2019年01月31日 届いたケーブル、大量です

 冬休みも終わり、あと1か月ほどで卒業式となる時期です。2年生は企業に内定を貰っている以上は、「卒業できませんでした」と言うわけにはいきませんので頑張りましょう。


 さて、そろそろ来年度に向けた配線用の資材を準備しなければならないのですが、これがものすごい量になります。

 第二種電気工事士だけでも、全課題を練習するには合計で数十メートルのケーブルが必要になります。それを全学生分そろえるとなると、なんと1km以上のケーブルを購入することになります。

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 100m1巻きのものだと1巻きで10kg〜15kgくらいの重さになるので、それが大量とあってはそれはもう重労働です。

 全国の電気系の工業高校・専門学校の先生方、大変でしょうが学生たちのためにも頑張っていきましょう

n-77171606 at 17:21 | この記事のURL | |

2018年12月15日 技能試験の予想はもう諦めましょう

 先日、第一種および第二種の電気工事士技能試験が全国で行われました。北海道の試験では
 ・12月9日(日)→札幌市
 ・12月8日(土)→その他
でそれぞれ開催されました。そのため、試験地を変えれば一種と二種の同時受験も可能となっています。


 さて、この試験問題ですが以下のような図面(単線図)が問題として与えられ、それをもとに配線を行っていくものです

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 この図が第一種では13課題、第二種では10課題公表されており、技能試験ではその中から問題が出題されます。

 そのため「ここ数年の過去問の傾向を見ると、今年は何番の問題が出る」という予想が良くされており、配線が苦手な人はそこに絞って練習したりもしていました。


 しかし、今年の問題では日本全国の試験地ごとにそれぞれの課題となっており、13課題全てが出題されるという状況になりました。

 おそらく、来年以降もこのように出題されるようになるのでしょう。今年からは予想するのは諦めて、地道に全課題の練習をした方が良いのかもしれません


n-77171606 at 16:22 | この記事のURL | |

2018年12月03日 入学して半年、しかしもう就職活動

 記録的な遅さの初雪ということで話題になりましたが、登別でも雪が降りすっかり冬の気候になってきました。


 さて、先日は1年生にとって初めての企業説明会が行われました。

 入学してからまだ半年少々なのですが、専門学校は2年間しかないため1年生のうちから就職について考えていかなければなりません。(とは言え基本的には年明け後になります。ここ数年は非常に企業の動きが早いです)

 入学式以来のスーツにそでを通し、企業の方の話を聞く学生たち。やはり特に興味を惹かれるのは工学院の卒業生の方の話のようでした。
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 まだまだ具体的に就職について考えることはできないと思います。しかし、自分の一生に関わることなので早くから動いておくに越したことはありません。一人一人が自分の望む道を見つけられることを祈っています。

n-77171606 at 18:44 | この記事のURL | |

2018年11月26日 2級電気工事施工管理試験についての要望色々

先日行われた2級電気工事施工管理技技士の試験ですが、当学科では2年生が挑戦してきました。電気工事会社にとってはとても重要な資格なのですが、他の資格試験に比べて面倒な部分がいくつかあります

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〇邯各程
 電気工事士下期試験の筆記と実技のちょうど中間にあります。試験範囲としては被っている部分が多いのが救いですが、勉強する側としては少々慌ただしいです。ただ、今年から年2回開催になったため、それに救われた人は多くいると思います。


∋邯鈎
 北海道では一部例外を除いて札幌でのみ開催されています。試験が朝から開催されるため、地方から受験する人は大変です。JR駅に近い場所なら良いのですが、そうでない場合は前泊するか明朝の始発特急に乗らなければ間に合わないこともあります。北海道のような広い地域ではもう少し試験地を増やしてもらえるとありがたいです


試験問題の持ち帰り
 試験終了時間まで残っていた受験者のみ試験問題を持ち帰ることができます。自己採点などのために持ち帰りたいのですが、試験時間が長いため解き終わってから終了時間までかなり時間を持て余します。
 おそらく不正防止のためにそうした形式をとっているのでしょうが、もう少し制度をゆるくしても…と思うことはあります。


 いくつか挙げてみましたが、あくまでもこれは「学科試験のみ受験する学生」の目から見たものです。実際には受験者数、業界的な需要、実地試験の開催など様々なことを考慮して現在のような試験を行っていることでしょうからこちらの都合よくはならないと思います。
 試験の合格発表は1月ですので一人でも多くの合格者が出るのを祈って待ちましょう。(合格発表をもう少し早くしてほしい、というのも要望の一つです)

n-77171606 at 17:51 | この記事のURL | |

2018年11月08日 2018年度 伊達火力発電所見学会

今週末は2級電気工事施工管理の筆記試験が開催されるため、受験予定の2年生はラストスパートの勉強をしております。1人でも多くの合格者が出てくれることを祈っています。


さて、毎年恒例になっていますが今年も1年生を連れて伊達火力発電所へ見学へ行ってきました。

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 伊達火力発電所は室蘭の工業地帯をはじめとして道内の電力供給の多くを担ってくれる施設ですが、今回はその内部でタービンや中央制御室などを見せていただきました。

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 また、火力だけでなく敷地内には太陽光発電の設備も設置されており、こちらは近隣地域の電力供給にあてられているようです。

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 基礎的な理論としては火力発電について習っていましたが、学生としては実際に目の前の設備を見ることで文字ではなく実感として学ぶことができたと思います。案内していただいた伊達火力発電所の皆さん、ありがとうございました。

n-77171606 at 15:49 | この記事のURL | |

2018年10月31日 11月開催の資格試験について

 秋を感じる季節になったと思ったら北海道内で初冠雪を記録するなど、寒暖差が大きくなっているこの頃です


 さて、先日は電気工事士の筆記試験が開催されましたが、実技試験が行われる12月の前にもいくつかの試験が開催されています。電気系でメインとなるのは11/11に開催される「2級電気工事施工管理技術者試験」でありうちの学生も多くがこちらを受験しますが、特に就職が決まっている2年生については就職先ごとに必要となってくる資格は異なります。

 施工管理試験と同じ日に開催されるのは「冷凍機械3種」などの高圧ガス系の資格です。こちらは設備管理の仕事に就く場合に役立ってくれます。また、「危険物取扱者」や「消防設備士」といった試験が11/4に行われるためそちらを受験する人もでてきています。


 勉強時間の関係上、同時期に複数受験するのは難しいでしょうが社会人になってからは時間も無くなってくると思います。将来のために1つでも多くの資格に挑戦しましょう

n-77171606 at 19:5 | この記事のURL | |

2018年10月18日 暖房器具と停電について

 10月も中旬になり夜はすっかり冷えてくる時期になりました。暖房器具を使い始めた方もいると思いますが、先日の胆振東部地震のような停電が起きた場合は多くの暖房器具が使えなくなってしまいます。

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 一般に使われるファンヒーターなどは燃料としてガスや石油を用いていますが、使用の際には燃料に加えて電気が必要になります。また、北海道ではあまり使われませんがエアコンやコタツなども基本的には電気で動いています。


停電時に使える暖房としては
〇ポータブル石油ストーブ
 コンセント電源が不要なタイプの石油ストーブ。灯油がある限りは使い続けることができます

〇ボンベ式ストーブ
 カセットボンベを用いるタイプのストーブ。カセットボンベは調理などにも使えるので防災グッズとしては非常に有用です

〇炭火
 胆振東部地震の停電では冷凍庫が使えず肉類の保存ができないためジンギスカンパーティをしていたというニュースがありました。炭火は調理にも暖房にも使えますが、当然一般家庭の室内で使用したら危険です。周りの環境を考えて使用しましょう


 災害に対しての備えをしておくことは重要ですが個人での備えには限界があります。街の避難所では業務用の防災設備が準備されているはずですので、いざという時には迷わずそちらを利用しましょう。


n-77171606 at 18:39 | この記事のURL | |